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腰痛になってしまう原因

腰に痛みや炎症などが出てくる状態のことで、男女両方に多く発症します。主な原因は精神的なストレスや年齢、腰部に負荷がかかりやすい作業、長時間座り続けるなどですが、ほとんどは原因不明とされています。また、腰痛には2種類にあり、原因不明なのが「非特異的腰痛」で逆に特定できるのが「特異的腰痛」です。椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症、骨粗しょう症などがこれにあたり、いずれも背骨の神経への圧迫で痛みが起こり、足の筋力低下としびれがでてきます。女性特有のもあり、これは妊娠や生理などが原因となっています。生理痛が強いと下腹部と腰に痛みを伴い、妊娠中だと大きいお腹を支えようとして体の重心が変わっていき、上体を反らす姿勢になるため、腰に痛みが起こりやすくなります。出産後も授乳や育児、家事などで身体と精神両方に負担がかかり、腰痛が長引くこともあるようです。更年期によるホルモンバランスの変化で起こることもあります。

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