前へ
次へ

長時間同じ部分に負荷がかかる立ち仕事での腰痛

仕事がら1日を通してずっと立っていることもありますが、腰にとって立ち仕事はあまり良いイメージはありません。職業柄仕方がないものの、立ち仕事がいけないというより、腰痛の原因になるのは同じ姿勢を長時間続けることです。姿勢がずっと同じままだと、どうしても同じ部位に大きく負担がかかるので、それが疲労につながります。一度腰痛になると慢性的になってしまうこともあるので、立ち仕事をしている人は、正しい姿勢を意識することが予防の一つです。自分では正しい姿勢をとっているつもりでも、実は猫背になっていたり一部に負荷がかかり過ぎなこともあります。背中を部屋の壁につけてみて、仙骨と肩甲骨とかかとに後頭部が、きちんと壁面にあたっていれば正しい姿勢です。美しい背骨もS字の状態になっているので、この姿勢を立ち仕事の時にも心掛けます。休憩時間は座ることのできるチャンスですが、バックヤードへ行く際には、腰に感じるだるさをとるストレッチをすることです。

Page Top