前へ
次へ

腰痛でベッドから起き上がれない時の対処

腰痛を抱えている方は就寝をする時も痛みで悩まされるケースがありますが、寝起きの時は更に大変な事になってしまう事があります。ベッドに一度横になり就寝するスタイルになれば、痛みが感じない姿勢を見つけて、眠りにつけますが、就寝をする時に同じ姿勢で寝ていると、長時間その姿勢で固定されてしまうので、起床の時に急激に腰に負担がかかる事が考えられます。健康体であれば、簡単に起き上れますが、症状が強い腰痛の方は、深刻な痛みが発生して、簡単に起き上る事は難しいです。腰に負担が少ない状態で、起き上がるには、先ず横向きになる事が大切です。横向きになる時も痛みが発生しにくい方向に横になる事が大切ですから、少し体を動かして、痛みが少ない方を選択する事が求められます。横になる事ができたら、下側になっている腕の力を利用して、ゆっくりと上体を起き上がらせる事で、痛みを感じにくい状態を実現できます。肥満の方は起床の時も腰に負担を与えやすいですから、体重を減らす事も必要です。

Page Top