前へ
次へ

大人女子の腰痛の原因は骨粗しょう症の可能性も

かたい体を柔軟にするためのストレッチをしたり、適度なトレーニングは腰痛対策になります。しかし腰の痛みが実は何かの病気ということもあるので、痛みが長引くようであれば医療機関にかかることです。スポーツに取り組む子供によくあるのは、椎骨の分離が発端で発症をする腰椎分離症であり、子供であっても腰痛を起こすことはあります。女性の場合は中年以降になると、骨粗しょう症のリスクも出てきますので注意が必要です。10代から20代までの若い世代であれば、体内のホルモンバランスが整った良い状態ですが、30代から40代に入るとだんだん女性ホルモンの分泌量が低下をします。これが骨粗しょう症になる引き金になることが多く、年齢を重ねてもいつまでもキレイで健康でありたいと考えるなら、ホルモン対策や骨への意識も高めることです。加えて腰に違和感や痛みを覚えるようであれば、そのまま我慢をすることなく病院で検査を受けるようにして原因を知るようにします。

Page Top